旬の材質を惜しげもなく使って豪快に食する事ができるのは地元の人間の恩典。

一際田園、というわけではないと思いますが海が間近いので旬の魚が相当それほど召し上がる事ができます。刺身は勿論、手に入りがたい部署も安値で手に入るのでそこは重宝しています。カマとか最高に油が乗っていて嬉しいですし、この辺りの人間はカマを当たり前のように塩焼きとして食べます。旨いんですよ、ほろほろ自分もなくなるし焼きたては堪りません。それでもこの季節で絶対に食べておきたい美味しいものは生のしらすだ。これは海の近くでないと新鮮なものは食べれません。歩きが速いので手に入る時は思い切り贅沢に食べてしまう。生のしらすはまだまだべちゃっとしていて渋いんですがそれが最高にいいんです。酒のつまみにもなりますし生姜醤油で食べるとめしが進みます。あたいは生姜醤油で味付けした生シラスを炊き立てのめしの上に思いっ切り乗せて掻き込むのが大好きです。なんにも止まらなくてぱっぱと食べてしまう。生シラスはちょっと離れた場所に搬送する時はちょっぴり薬の悪臭が混じってしまうので矢張り生のままたべたいのなら田園で食べないというだ。旬の旬になると極めつけくらいの繁盛で山盛りにめしに乗せて食べている。生シラスが食卓に並ぶとうれしくて堪らなくなります。それを摂るたびにこういうストリートに生まれてよかったといったとってもおもうほどだ。ご当地の繁盛はそのご当地ならではのものです、これからも大事にしていきたいだ。公式サイトはこちらでございます